何気ない日常を綴ります。
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行ってきました☆宝塚
JUGEMテーマ:日記・一般

すごく久しぶりの東京宝塚劇場。
有楽町で降りるのもずいぶんとご無沙汰でした。
たしか4,5年前に帝国ホテルで友人とお茶をして以来のこの界隈。
こんな感じだったかしらと新鮮に映りました。

開演は1時30分から。
少し早めに行ったのでこの時点ではまだ座席は空席が目立ちました。
その分人間ウオッチングが容易くできてしまいます。
年齢層はかなり幅広く年配の方も多いですけれど
若い方もいらっしゃいました。
親子連れや女性グループが主流でした。

私はというと一人で出かけたのです。
チケットを買う段階で友人がしり込みをしたので
もしお相手が見つけられないと
出費がかさみ過ぎるかしらと
危険を回避?して一人で観劇を決めていました。
意外と快適で自分ではぎこちなさはありませんでした。

演目はトルストイの「復活」
トルストイは読んだことはありませんでした。
青年貴族の青年が結婚式を控えて
陪審員のお役目を果たすところから始まりました。
ロシア革命前の時代背景。
ちょうどこのころの"クラッシックノベル"は
お気に入りの作品がたくさんあります。

開幕後すぐは・・・
あら?宝塚ってこんな感じだったかしらと
空振りした気分で観ていたのですが…
物語が進むにつれてどんどん引き込まれていきます。
観ている私の口元は自然と口角が上がっていきました。

いいんですよね!!!
何がって?
やっぱり主人公に惚れてしまうんです。
あんな風に愛されてみたいと願ってしまうのです。
はぁ〜
恋愛疑似体験とでも申しましょうか…
罪のない心の高まりを抑えようもありません。

やっぱりいいな〜
高校生の頃「ベルサイユのばら」をTVで観て
安奈純さんと榛名由利さんのオスカルとアンドレに憧れた
その想いは30年以上経っても私の中によみがえります。
こうして演じ手も演目も変わっても、人々を魅了し続ける宝塚歌劇団の
演出・脚本は素晴らしいと思いました。
又機会を見つけて観たいと心から思いました。

長女の友人が星組にいます。
麻央侑希さんです。
バレエ教室で一緒だった方です。
いつか彼女が出演する舞台を長女と一緒に観に行けたら良いなあ〜と
メールをしました。
「ヒロちゃん出ていたの?」とのんきな長女。
「ママが観たのは花組公演だから、ヒロちゃんは星組だよ!」と私。
「いっぱいあるんだね?!」と長女。
確かに数えると結構たくさんの組があります。
それにしても平日の昼間でも客席は満席でした。
以前ボリショイバレエの公演を観に行った時とは大違いでしたね〜。
これでしばらくは元気に毎日過ごせそうです。
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