何気ない日常を綴ります。
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自慢話のなりの果て
JUGEMテーマ:家庭
午後5時半をまわりました。
涼やかな風がリビングを通り抜けています。
少し癒される感じ休まる心地と言ったところでしょうか。

去年の一月に久しぶりに買った携帯電話。
ソフトバンク、機種代は4000円の一括払い。
ほかに何のこだわりもありませんでした。
登録してある電話帳の人数は数えてないけど
少ないです。
ほぼ家族とのやり取り以外は
ごく限られた友人の皆さんです。

友人からメールを頂きました。
 
大阪でだんなさまと二人暮らしの彼女は
ご長男はすでに結婚されて今年30歳。
ご二男は26歳。大学に入学されたときに一度お会いしたけど
ハンサムだったな〜
ご主人が定年をお迎えになり再就職も決まったそうで
めでたしめでたしの彼女。

不動産を物色中とか?
なんでも世田谷を中心に物件を数件見て回り、
放射能や地盤の心配が尽きないのでゆっくり時間をかけて探すそう。

放射能を気にするって?
私は毎日関東で暮らしてるんだけど?
地盤の心配?
日本は地震多発地帯だしねえ〜?

メールを読みながらいちいち突っ込みを入れてるワ・タ・ク・シ。
結局彼女が好きじゃないんだと思う。
お茶やランチにお誘いをいただくとき
大阪からわざわざお越しになるのに
なんで私に連絡とって来るのかしら?
と毎回不思議に思いながら
時間があるときはお付き合いをしています。

自慢話をするのにはちょうどいい相手とでも
思っているのかしら?

悪いけど全然興味ないの・・・(面と向かって言ったことはないけど)
あなたみたいなお姑さんのいるところに
うちに娘は絶対にお嫁に行かせたくないしね(話しの途中で会うと必ず言ってるよね?)

性懲りもなく連絡してくる彼女は全く悪気はなく
どこか私に魅力を感じてくれているんだろうなあ〜
なんて思ったりしています。

友人はこれからの私の生活に欠かすことのできない大切な資源だと感じています。
彼女たちにとっても私が役に立つ資源であればこれからも関係は長続きしていくと思います。
居心地の良さだけに甘えていると、実は将来しっぺ返しにあってしまうことを
先輩方の行く末を見届けて感じています。

好きじゃない彼女との関係も意外とこの先長続きするのでは???
真綿、モヘア、のさわりごこちと薔薇のとげ、トウガラシの刺激を
上手にバランス取れたらこれからの人生もっと楽しくなる予感。





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