何気ない日常を綴ります。
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子供に望む事
長女は10月の下旬に秋休みがありました。
こちらでは学校だけなく、お医者さんやお稽古事もお休みになります。
地域や所属する団体によって1,2週間そのお休みにずれがあるのは、
お出かけ先が混雑しないように、道が渋滞しないようにとの配慮とか?

こちらでの学校生活が3年目を迎え、お勉強もこれまでに比べるとかなり厳しくなっているようなのですが、
ますます欲張りになる長女はもう一つ新たな語学の集中レッスンも始めて
よく頭が切り替わるなと呆れるやら感心するやらで
若いっていいな〜って人事のように両親で見守っている次第です。

11月のバレエの舞台に向けてこの間にプレ公演がありました。
公開リハーサルみたいなものだからと聞かされていたのですが、
観客も多数で入場料も払いました。
バレエのほかにも歌やパフォーマンスなども…
年齢層も長女を最年少に60代の方まで
全体で1時間ちょっと、この国の芸術に対する懐の深さを感じることができました。



均整の取れた長身の金髪美人の中で少々小柄で薄っぺらい体型の長女。
振付師の先生から前髪は上げないほうが大人っぽいねと言われたとかで
おでこが出ていません。
バレエ学校を卒業してフリーランスのダンサーとして活動する二人と
その後輩のバレエ学校の生徒さんと長女の4人です。

長女が参加する舞台は
2年に一度行われるダンスの祭典で10月の末から20日間ほど。
大きなイベントのようで国中のあちこちの都市で印象的なポスターを見かけます。

長女の通うプライベートバレエスクールでは、この祭典に毎回参加をしているのですが、
プロフェッショナルも含めてオーディションをして選ばれた3名が踊ります。
今年はクラッシックの演目に加えてコンテンポラリーの演目が加わることになりました。
そのコンテンポラリーでは振り付けの先生が
ダンサーが4人欲しいとおっしゃり、オーディションで選ばれた3人に
長女がバレエ教室の生徒さんの中から選ばれて加わりました。

9月から週に3回のレッスンが4回になり5回になり、
レッスンの後4人一緒に先生や振付師の先生と一緒にお茶を飲んだり、ご飯をご馳走になったりと忙しいけれどとても充実した毎日を送っている長女。
他の3人のダンサーとも打ち解けていろいろな話をするようです。

振付師の先生が仕事でニューヨークに戻るため、
空港近くのカフェで集まった後、電車で自宅まで戻る時先生から真剣に
バレエの道を志す気はないのかと改めて聞かれたそうです。
前から何度かそんな話を先生がするんだよとは長女からも聞かされていたのですが、
今回はとても具体的にお話でした。

バレエ学校の受験資格は18歳まで、原則としてバレエ学校付属の教育機関を終了していることが必要なのです。
そういう意味では長女のようなケースは稀なのですが、
長女の話を総合すると…
今教えていただいているバレエスクールの先生が推薦してくださって
なおかつ何度もお願いをしてくださって
はじめてバレエ学校のオーディションを受けさせていただけるようになるそうです。
あなたにその気があるならいつでも掛け合ってあげるからと前々から
先生はおっしゃってくださっていたようなのですが、
長女自身はその気があるなしより将来自分がダンサーとして
本当にやっていけるのか?自信がなかったようです。

今回実際にダンサーとして活躍している方々とご一緒して
何か思うところがあったのか、
また年齢的にもこの機会を逃すと一生後悔すると思ったのか?
オーディションを受けてみたいと言い出しました。

ママ 「オーディションに万が一受かったら学校と両立できるの」
長女 「できないよ。学校を辞めてバレエ学校に通うのよ!」
ママ 「・・・」

そうこうする内に10日あまりが過ぎて
いよいよ舞台の本番がありました。



午後2時から9時までの間を細かく入れ替え制で区切られたステージの
5時台のプログラムで時間もちょうど良いのか、また出演のダンサーの応援団?も
たくさん詰めかけて熱気ムンムンでした。
長女の学校のお友達やそのお母様、私の英語のクラスでご一緒しているお友達も観に来てくれました。

このあと、家族で食事をしながら今日のこと、将来のことなど色々話をしました。
あまりにも突拍子もないことを言い出す長女をなだめるつもりでもいたのですが…
長女はバレエ学校のオーディションを受ける事だけは絶対に譲りませんでしたけれど、
彼女なりによく考えてもいるようでだんなさんも、私も、取り合えずは今までどおり見守っていこうと心に決めました。

来年の今の時期には大学のエントリーに向けての準備の真っ只中になります。
大学のある国によって時期にずれはあるのですが、いづれにしても日本の大学が一番最後になります…
来週にはアメリカの大学についての説明会が開催されるというので私も聞いてこようと思っています。
今回の事では、長女の将来についてこんなふうにあんなふうにと注文をつける気は毛頭なかったつもりでいたのですが、今までの延長上に引かれた線を自然に延ばした先に、長女の将来を描くつもりでいたのかもと改めて気づいて、親としてもハッとする想いでした…

産まれるまでは五体満足でさえ生まれてくれればと思い、その後はせめて人並みに…
本当にそう思って今まだいたのかどうか…は自分でもよくわかりませんが、
長女も自分自身で自分の人生を歩んで行くんだな〜とわかってはいても
まだ、手元で何だかんだと手を焼きたい私がいます…
上手く締めくくれないです。。。








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こんにちは。
バレエの事は分かりませんが、熱中する事があるって羨ましいと思ってしまいます。
専業主婦になって時間があるようになってから、時間の使い方がひどくなりました。1日に1つか2つの予定しかこなせなくなりました…。
才能があるのも、努力できる何かがあることも選ばれた人間なんだな〜と最近思うことがあります。
私は子供がいないので、親の目線で考えられませんが、両親にとっては40の娘もまだ子供で未だにコントロールしようとします。が、そのことで親の言うとおりにして良かったと感謝することもあれば、もっと自分で道を切り開きたかったと思うことも。。。
勿論、幸せを願ってくれているのは、いつも感じていますよ。^^
rosearoma | 2007/11/15 05:07
ヨーロッパは真冬の寒さになってきましたね。
お嬢様のバレエの発表会、きっと素晴らしかったことでしょう!好きなことに打ち込めて、さらに才能があるとなったらオーディションを受けてみたいと思うのは、自然なことなのかもしれませんね。こちらでは、チャンスも才能のうちと言いますから。でも、大学に行かないでバレエ学校に行く、と言われると親としては考えてしまう気持ちもわかります。

欧米では、日本よりも子供の才能や適性を早くから先生や周りの大人が見出して、道筋をつけてくれるような気がします。よくgifted & talented と言って褒めてくれますが、そう言われると子供も嬉しくなってモチベーションも上がるので益々やる気になるのだと思います。
私も最近子供のお誕生日の時に、将来の進路などについて家族で話をしましたが、娘は「やらないで(挑戦しないで)後悔するよりは、何でもやってみたい。それでダメだったら、自分でも納得できるから。」と言っていたので、ずい分成長したんだな〜と思いました。海外育ちだと、ずっと日本にいるよりも精神的に自立するのが早いのではないでしょうか。
halfmoon | 2007/11/15 07:46
最近うちの子、土日になると必ず友達と近所のインド系レストランで朝食をとるんです・・。
日本にいたら、小学生だけでレストランなんてもってのほか・・絶対にできません!(田舎なので・・)おまけに英語でオーダーなんて・・・インド人の英語って聞きやすいよね・・なんて言う息子の言葉を聞いて、海外って子供を成長させるにはもってこいの場所だな〜なんて最近つくづく思います。

娘さん、とっても楽しみですね・・好きなこと、打ち込めること、おまけに才能があって・・なんて、なにもいうことありませんね!私も応援してます〜!


kirakira | 2007/11/15 09:09
こんにちは!
私もバレエにはとても関心があったので興味深く読ませてもらいました。この世界は、イチに才能、二に才能、で厳しい世界ですよね。そこを推薦されたというのは、全くすごいことで、ご本人が悩まれるのも頷けます。温かく見守りたいご両親も、どうしたものか・・ですよねー。
より良い道が開けることを祈っています!
mitchypitchy | 2007/11/15 18:39
ふぅうこさん、こんばんは!
お嬢さん、優秀でいらっしゃるんですね。
ベッドに横になりながら、携帯でチェックしていたのですが、これは、と思いパソコンに繫ぎました。
大学とバレエ学校…これは、お嬢さんの将来に関して親としては悩める事だと思います。
バレエは総合的な芸術です。ですから、バレエをやる、という事は、芸術家になる、ということでもあります。
そして、毎日の基礎レッスンから応用まで、毎日、毎日が発見で、自分の心と身体との対話です。芸術を志す者にとって、いずれ必ずやってくる、越えられない壁のようなものがあります。たぶん、先生は、お嬢さんなら、その壁を乗り越えて、プロフェッショナルなダンサーになれると確信されたのだと思います。日本人は体格には恵まれていなくても、本来、身体のバネや伸び等、バレエに適した特質を持っています。また感受性も然りです。そういった意味でもお嬢さんはダンサーに向いているのではないでしょうか?身体の第3成長期にあたる16歳〜24歳は身体を訓練する重要な時期です。その頃に毎日、レッスン出来る事は大切な事のように感じます。
昨今のバレエ・ダンサー達は、バレエ団に所属しながら通信制の大学に通ったり、夜間の大学に通っている、と現在カナダで活躍していらっしゃる男性ダンサーの方がSWANという雑誌に書いていました。(ごめんなさい、カナダだったか正確じゃありません、引っ越したばかりで雑誌が見当たらなくて…)
やはりバレエが総合的な芸術であるので、大学で学ぶ教養が必要だそうです。
欧州の事はわかりませんが、私はアメリカの大学でした。周りはね、おばあちゃまから、退役軍人さん、数学の天才少年と幅広かったです。大学が年齢に左右されずに学べる所でした。
私は大学は必要なのではないかな?と思います。多くの芸術家が大学で学んでいるし、大学で学ぶ知的資産(Interectual Heritage)がとても役に立ったからです。でも、大学はいつでも行ける所ではないかな?とも思います。
まずは、オーデションですよね。そしてお嬢さんとも充分話し合ってみて下さいね。大変な決断だと思いますけれど、そろそろお嬢さんも自分の事は自分で決める大切な時期なのではないかな?と思います。どうぞ最良な決断が出来るよう助けてあげて下さい。
差し出がましい事ぐだぐだ述べてしまって、ごめんなさいね…。
mimi | 2007/11/15 21:57
何回もごめんなさい。
私のバレエの先生は青山バレエ団で学んでいて、大臣賞も取った事があり、ドイツのバレエ団の留学経験もある方でしたが、
ダンサーになった事を後悔していました。生活が苦しかったのもあると思います。
あくまで、日本の話です。参考にして下さい。
mimi | 2007/11/15 22:32
↑青山バレエ団じゃなくて…(そんなバレエ団ありません!)あの…とあるバレエ団です…。ごめんなさい!
mimi | 2007/11/15 22:36
ふぅうこさん 大変じゃないですか!!
人生の岐路に親子で立っていらっしゃるって事ですよね?
私の考えは皆さんが仰るのと同じですが、そしてバレエも分かりませんが、後で後悔するとしたら《やってしまった事よりやらなかった事を後悔する》確立の方が高いと思います
そして何分の一かは分かりませんが、選ばれた確立と、欧州に住んでいたからこそ出会えた先生 これはもう運命だと思いますよ
うちの子供達も大学や就職選びで色々岐路に立たされましたが、結局本人達のやりたい事に任せました
娘は旅行会社に行くため留学し、観光科を出ましたが結局その旅行会社の方針が儲け主義で、儲からないお客さんの要望は後回しにしろとの命令が納得できなくて、2ヶ月で転職してしまいました
今の職場は広告代理店ですが、人間関係と会社の方針が納得できて、もう5年が過ぎました
息子は経済学部なのにコンピューターのセキュリティー会社を受け合格したのに、やっぱり販売でお客さんの顔を見て物を売りたいと、みなさんご存知のU○○Q○○に就職が決まりました
でも夫は普通の商社に勤務して欲しかったので、何度もそれでいいのかと念を押して息子に聞いていました
私はいつも傍観していますね(^_^;)
子供の頃から心臓病で何も許されなかったので、子供達には健康で好きな事をさせてやりたいと思っていましたから
大学はいつでも入れるけど、バレエは今 となるとやっぱりバレエを私なら選んじゃいますね
将来食べていけるいけないは、古い考えですがお嬢さんの旦那様になる方次第だと思います
人生はたったの一回です 応援してあげて下さい
itsuko | 2007/11/16 00:00
rosearomaさん

日本から遠く離れて生活するお嬢さんをいつも心のどこかで気にかけているお母さま。
せっかくお嬢さんが二人いらっしゃるのにお二人とも海外にいらっしゃるのは、やっぱりお寂しいのでは…

子供想う気持ちは世界共通ですよね。
長女は親の気持ちも自分の勘定に入れようと自然にするのですが、だからといってそれをすんなり受け入れるという性質でもないんです…

rosearomaさんがおっしゃるように好きなものがあるっていいな〜と長女を見ていて思います。

ふぅうこ | 2007/11/16 02:39
halfmoonさん

一気に寒くなりましたね。今週末にまた長女とロンドンに一泊するのですがお天気はどうでしょうか?

前々からの先生のお話を他人事のように何気なく話していた長女が、突然真剣に言い出したので正直戸惑いました。
だだ彼女の14年間のバレエとの関わりを振り返るとそれも当然のことと受け止めることができる私たち両親でもあるのです。

ASレベルの試験期間中にたぶんオーディションがあたります。
Good Luck!と言葉をかけるくらいしか今のところ何もできない私もここにいます。
ふぅうこ | 2007/11/16 02:51
kirakiraさん

お子さんの成長を日々の生活で感じる時ほど嬉しい事はありませんよね。
kirakiraさんのお子さんのおっしゃっている事、本当に頼もしく感じられます。
異国の地で育んだ友情もまた長続きするかもしれませんね。
日本に帰ってからも楽しみですね。

長女のやることなすことをへ〜そうするんだ!と
少し離れて見ていられるうちは良かったのですが、今回の事はちょっとハラハラしましたね…

ふぅうこ | 2007/11/16 02:57
mitchypitchyさん

コメントありがとうございます。

長女のバレエの先生は
”この子なら好きなことを職業して生きていくことを楽しめるのでは…”思ってくださったのが一番の理由ではないかと思います。

ダンサーの悲哀ももちろん良くご存知でしょうし、現役のダンサーとしての期間も非常に短いようなので、引退後の身の振り方も才能のうちであれば、きっと長女はその部分はポイントが高かったのかもしれませんが(笑)

長女のバレエの先生のお母さまが今のプライベートバレエスクールの創立者なのですが、本番のあとにお会いした時、
「バレエの道は日本だけじゃなくて世界中どこでも同じように厳しいけれど、何より楽しいわ!それが重要なのよ。」
とおっしゃって
私は思わず泣いてしまいました。

日本的に考えると余りに楽観過ぎるかとも思いますが、何を大切と思うかがここのところ変わってきているのも事実なんです。
応援ありがとうございます♪
ふぅうこ | 2007/11/16 03:10
mimiさん

何度も何度も読み返して読ませていただきました。
ありがとうございます。

私自身はバレエの事は全く素人で長女の送り迎え役を長年務めているだけです。
mimiさんご自身のバレエのご経験にも基づいてお話してくださっている事や大学時代の経験はとても参考になります。
私の身近にはそういう方があまりいらっしゃいこともありますし、同じバレエ教室のお母さまなどですと詳しくお聞きするのをためらったりして、ほとんど伺ったことがありませんでしたから。
どっぷり日本人の私はどうしても視野が狭いですし、こと子供たちの事となると最善の選択をと常に考え言動するのですが、後から振り返るとどうしてそう結論を出したのかが自分でもわからなくなることがあります。

踊れる場を探して世界各地を転々としているフリーランスの日本人ダンサーにこちらに来てからも色々なお稽古場でお会いすると長女からも聞いていましたし、ブログ検索などで外国のバレエ学校を卒業した日本人の若い女の子の日記などを拝見すると、その現実が生々しく伝わってきて若いうちだけの特権と見ていられない思いもあります。

そんな事もあったっけと、笑って振り返る事ができるよう
長女と一緒に考えていくつもりです。


ふぅうこ | 2007/11/16 03:31
itsukoさん

そうなんですよね!大変なんですけれど(笑)
itsukoさんにはいつも励ましていただいて
本当に心強いです。

普段は毎週のようにあるそれぞれの科目のテストのために夜遅くまでおきている長女に付き合ったり、カバンの中に入れっぱなしの汗臭いタイツやレオタードを洗濯機で洗ったりするしかできないおかあさんです。

こういう話は真剣に話さないといけないのでどうしても空気を重くしますから、何かきっかけを作らないと少々話しづらい話題でもあります。

itsukoさんのお子さんお二人はお父さん、お母さんの背中を見ながらまっすぐ成長されていらっしゃるな〜といつもブログを拝見していて感じています。
向き合わずとも同じ方向に歩んでいけることも家族として感謝したいことでもありますよね。

長女は常々「玉の輿に乗りたい!」と申しております。
そうなれると信じてバレエの道に挑戦しようとしてるんだったらやっぱり無謀すぎますよね!

ふぅうこ | 2007/11/16 03:41
ふぅうこさん、こんにちは。

お嬢さんのやりたいことがハッキリしているのであれば、私はお嬢さんの背中を押してあげたいわ。
私は基本的に、子どもの人生30歳までは試行錯誤をするのは仕方がないと思っています。
他の人からは甘いと言われますが、その子の成長に合わせてみるためには必要な期間かなと・・・
失敗はOKよ、でもその失敗は必ず糧にしてねと。
そういう意味では、我が家の次男も、ただ今大いに悩んでいているところなので、暫らくは静観していようと思っています。
我慢して見守るって、エネルギーが要ることですよね。
そこが親の辛い所だと思います。

しっかりして、利発そうで、羨ましいようなお嬢さんですよ。
将来プリマドンナになれるかどうかではなく、自分のしたいことを一生懸命頑張っている姿にエールを送りたいです。
get | 2007/11/16 12:51
実は、私の息子は、こちらでプロのサッカーチームにまで入り、練習生としてやってきました。しかし、日本へ帰ってプロになる為には、コネが必要ででもってついでに怪我をしてしまった息子は、日本では、プロには、今のところ行ってません。でもそれでも良かったと思います。本場でチャレンジできた事に彼は、満足している部分があります。そして今は、次のステップに進んでいます。
若い時にしか出来ない挑戦は、させてみるのが一番。学業は、その後でも出来ます。娘さんのチャレンジ、応援してます。
Gabbyna | 2007/11/17 10:15
大学について語っていたダンサーがわかりました。
ふぅうこさんやお嬢さんならご存知かもしれません。
吉本真悟さんとおっしゃいます。
95年に日本人男性で初めてパリ・オペラ座バレエ学校に留学され98年ヴァルナ国際バレエコンクール男性ジュニアの部金賞。06年シーズンよりヒューストン・バレエのソリスト。http://www.houstonballet.org/でも、今見たらソリストの欄には見当たりません。
雑誌は、平凡社のSWAN MAGAZINE(スワン・マガジン)2006冬号vol.6 Winterです。(面白い本です。送って差し上げたいくらい。)
雑誌には、アメリカのダンサーは大学に行ったり、インターネットで通信課程を受けたりよく勉強すると語られており、現在26歳(雑誌掲載時)デザインや建築に興味があり場合によっては大学で勉強したい、と語っておられました。
ちょっと私の記憶違い…私もおばさんになりました…ごめんなさいね。
身体の成長期については、歯の発達周期を元にお話させて頂きました。歯は8年周期毎に変化するからです。骨の発達その他もそれに準じます。
もしも私に娘がいたら…いつかは必ず大学に行って卒業すると約束をさせて、バレエ学校に行かせると思います。欧米も学歴社会です。それ以上にアメリカの大学で学べた実りある教育を経験してもらいたいからです。すべてがバレエ中心の生活になっても、バレエの為に大学教育で得られる事を吸収して欲しいと考えます。
ふぅ、正確に情報が伝えられて良かったです。
参考になるかしら?
mimi | 2007/11/17 23:43
getさん

悩ましいことでも考えようなのかな?とこうして皆さんが書き込んでくださるコメントを読み返えしています…
結論を出さなければいけない時期はもう少し先なので
ここのところは努めて普段どおりにしています。

私は自分のことをとても気短なほうだと思ってきました。
ただ、最近は年齢のせいもあるのでしょうが(笑)、考えがころっと変わるというか前に考えていた事も簡単に忘れちゃったりしてこれもありだしあれもいいかもとのらりくらりも自由自在(?!)です♪

get1さんのエールが届いて長女も心強いと思います。
ありがとうございます。☆


ふぅうこ | 2007/11/21 05:37
Gabbynaさん

こんばんは。
Gabbynaの息子さんは貴重な経験をされたのですね!
次のステップでどのような活躍をされるのかGabbynaも
また楽しみですね♪

実は他にもGabbynaさんご自身のご経験をブログを読ませていただきながらいろいろと参考にさせていただいているところがあったりして…
ブログの醍醐味でしょうか?

長女は今日もバレエのレッスンに出かけています。
学校のテストの準備や宿題もたくさん出ているのにどうやりくりするのかしらと呆れるばかりです…

ふぅうこ | 2007/11/21 05:47
mimiさん

こんばんは。
いろいろと調べてくださってありがとうございます。
世界の舞台で活躍されているダンサーはごく若いうちから自立しているのでしょうね。
男性のバレエダンサーは女性に比べて現役でいられる期間も長いといってもその先の人生のほうが長いのですから
その為の準備も必要なのかもしれません。

「女性のバレエダンサーは30歳くらいかしら」と長女のバレエの先生はおっしゃっていましたが、プリンシパルやソリストになれなければもっと早いのでしょうね。
確かにそれからまた学生に戻ることは欧米ではごく普通の事かもしれません…
それにしてもこんな将来像を描くといつまでもすねをかじられていられそうで恐いような気がしてきました(笑)

ダンサーだけではありませんが、身体は何より大切ですよね。太る事を気にして夕食を減らしたりする長女と口げんかをすることがあるのですが、せめて牛乳をたくさん入れてミルクティーを飲ませて今日も送りだしました。

mimiさん、本当にありがとうございました。
ふぅうこ | 2007/11/21 06:56
こんばんは。
ふぅうこさんには、
素敵なお友達が沢山いらしていいですね!
とても親身にコメントが書かれていたので・・・ホッ。
私は娘の事を少しお話させて下さいね。
私の娘はず〜となりたいものがありました。
でも特種な分野で世間ではなかなか認めてもらえる職種では有りませんでしたので皆で反対しました。
学校を出て銀行、病院のリハビリ助手をした後、
やはり目指す職業に就きたいと言って家族を説得して、
去年の春にリハビリの仕事を辞めました。
今はアシスタントをしています。
仕事は大変だしお給料も少ないですが、
生き生きとして愚痴も言わずに頑張っている娘を見ていると
やりたい事をさせてあげられて良かったなぁ〜と思います。
最近娘の口癖が・・・
「目標があってその事に没頭出来る私はしあわせだな〜 ダメでもタダでは起き上がらないよ〜」ですって(笑)
そんな彼女に今、大きなチャンスが来ているので、
娘が憧れの仕事に就くのももう少しのようです。

ふぅうこさんの娘さんも後悔の無い選択をされる事を願います。
えこ | 2007/11/22 22:53
えこさん

えこさんのお嬢様の笑顔が目に浮かぶようです♪
見守って来られたえこさんもこれからがまた楽しみですね。

ここのところは直接この件について話すのは家族で避けています。先送りしているつもりはないのですが、どちらにしてもこの先の進路についての情報を集めるだけでもすんなりとは行かないのでどのようになっても対応できるようにと思っています。

えこさんのおっしゃるようにブログを通してお話をさせていただいている素敵な皆様と出会えて本当に幸せと思っています。
めげそうな時へこんでいるときは何度も救われていますから…

でも美味しいお話、キレイになるお話、健康なるお話も
えこさんともっとしたいです♪


ふぅうこ | 2007/11/23 18:15
ふぅうこさん、ご無沙汰しておりました。

ふぅうこさんの悩みよく分かります。
お嬢さんの思いもよく分かるような・・・
他人事だからクールに言えるのかもしれません。
もしも、自分のことだったらきっと悩むでしょう。

でも、ここは冷静な第3者として、お嬢さんの人生ですし、
お嬢さんも浮ついた気持で決断されてるのではないようですし・・・
親としては心配でしょうが、お嬢さんの生きる道を応援してあげるのはどうでしょうか・・

ここで、親の意見を通し、別の道を歩ませたとして、お嬢さんの気持ちの中には
何かあるごとに、自分の選んだ道ではなかったと言う思いが
出てくるのではないでしょうか・・

自分の選んだ道でもし後悔するようなことがあっても、それはそれで納得が行くでしょうから・・
なにも、上手くいかないことばかりを想像することはないし、
お嬢さんの情熱で目標としたものを掴むことは可能なわけですものね。

でも、やっぱり、こんなことを言えるのは、他人事だから
冷静に言えるのかな?と
私自身考えちゃったり・・・・・・


sion | 2007/11/26 07:12
sionさん

こちらこそ!遊びに来ていただき嬉しいです☆

長女の事は先送りして最近は余り話題にしていません。
ただ私の気持ちはほとんど決まっています…
長女がどのように結論を出すのかは全く分かりませんが、
きっと私の思いも十分長女に伝わっていると思うので
その上で出す彼女の結論は尊重したいとは思っています。
でも、やっぱりでもでも…と続きますね。。。

私は長女が興味を持ちそうな大学の学部や魅力的なプログラムを見つけてきては紹介したりして、他の可能性もあることを示したりしているんですけれど、普段からどんなことを言っても必ず良いねと言ってその後自分の意見を言うのですが、良いねというだけでその後はコメントなしです(笑)



ふぅうこ | 2007/11/27 00:19
COMMENT









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