何気ない日常を綴ります。
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オペラ座デビュー
お天気に恵まれたこの週末。
長女のお友達二人が金曜日にお泊りに来て
てんやわんやの内に日曜日の朝を迎えました。
待ちに待ったパリオペラ座のバレエ演目「ロミオとジュリエット」を観に行ってきました。


公式ホームページはこちらです。

愛犬をペットホテル等に預ける事は未だできずにいるので、
家族3人一緒にオペラ座のバレエを観に行くには
どうしても日帰りで行かなくてはなりません。
ネットでチェックをしたらこの日だけ昼間の公演があり、
2ヶ月前と直前だった事もあってチケットも残り少なかったのですが、
なんとか納得の行く席が確保できました。

その日から指折り数えて楽しみにしていた長女。
オペラ座でバレエが観られるというだけで興奮気味のだんなさんと私。
いわゆるクラッシックバレエというと「白鳥の湖」や「くるみ割り人形」など、
チュチュなどの衣装にトウシューズで踊るというイメージがありますが、
それに加えて自由な発想の振り付けに様々な衣装、
ボーカル入りの音楽に併せて踊る事もあるコンテンポラリーもバレエ演目です。
今回の「ロミオとジュリエット」はこちらのコンテンポラリーです。
だんなさんと私はTVやDVDでもコンテンポラリーになるとあまり観たことがなく
ほとんど初体験でした。

パリオペラ座にはガルニエとバスティーユの二つの劇場があって
今回は新しいバスティーユで行われました。

やっぱり少しフォーマルな装いの方が良いかしらと
ロングドライブにもかかわらずスーツを着ていったのですが、
観客の皆さんの服装は予想に反して至ってカジュアルでした。
その中の2割くらいはたぶん日本人???だったと思います。
学生用の立見席もその日はあったようで、
どこかのインターナショナルスクールの生徒さんの団体もいました。



撮ってはいけないと思っていたのですが、終了後にあちこちでストロボの光が放たれていたのでパチリ見る

舞台装置は↑の大きな2枚の白いステージ?の内の上の一枚が、上下するだけでした。
衣装は白と黒のシンプルなものと女性はチュチュを着る場面が何度かありました。
コンテンポラリーの自由な発想は振り付けだけでなく音楽もしかりで、
オペラ座のオペラ歌手の方々との舞台上のコラボレーションもありました。
ソロ歌手の方はダンサーと一体になってパフォーマンスを披露する場面も。
この日がオペラ座デビューの私たちにとって、オペラはまだ未知の世界ですが
少し垣間見た気分でもありましたラッキー


↑こちらのプログラムを読めばもっと詳しい情報がたくさんわかるのでしょうけれど…

ロミオとジュリエットのお話はわかっているので流れの中で
場面を想像しながら観ていました。
コンテンポラリー初体験の私としてはそれが精一杯。
評論家気取りでかなりの感想なり意見なりを観終わったあとでお話してると
尽きないほどなのですが、今回は何とも言葉が口から出てきません…
長女は来月彼女自身がコンテポラリーの舞台に立つので
「いっぱい刺激を受けた!」と言っていましたが、
今度はクラッシックの舞台も観てみたいとも!!!
同感!よくわからないが正直なところです…
ダンサーの表現よりは振り付け師の作品を楽しむ感が強いコンテンポラリーを
観て楽しむのは、私にとっては難しいのかもしれません…

「次回は二人で泊りがけでゆっくり来たら?」とだんなさん。
それもいいかもと長女イヒヒ
だんなさん、長時間の運転本当にお疲れ様車
今日からまた出張なのに感謝してますキスマーク
"Blue"も一人で長時間のお留守番ありがとう!
今シーズンはほかに余り観たい演目がないので来シーズンかも?
でも、やっぱりまた観に来たいな〜ハート






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ロミオとジュリエットというと、オリビアハッセーの映画を思い出します(古い・・笑)。
オペラ座でバレエだなんて素敵☆
楽しいひと時でしたね〜(*^_^*)

劇団四季の舞台や映画で「オペラ座の怪人」を見ましたが、本物のオペラ座って想像以上に素晴らしいのでしょうね(^_^)
刺激をたくさんいただきました〜♪
caho | 2007/10/09 19:14
車でパリまで行けるの?凄いなぁ〜。
コンテンポラリーはギエムも挑戦しているし、私、割と好きです。「ウェスト・サイド・ストーリー」の振り付けの担当もした、バランシーンなんかが好きかな?
もちろん、古典も好きで、くるみ割り人形の「インドの踊り」を踊った事があります。新館の方はどんな感じでしたか?今度は是非ガルニエで!
今度パリに行けるのは何時だろう・・・?(笑)
後、リンクを貼らして貰えませんか?FC2の方とこちらと両方。宜しくお願いします。
mimi | 2007/10/10 00:15
cahoさん

「薔薇よりうつくしい!ア〜〜ァ君は変わったー♪」
と布施 明さんまで思い出すワタクシです(笑)

今回はバスティーユで新しい近代的な建物で催され増したし、舞台装置もシンプルでイメージの中のオペラ座を体験できていません。
ガルニエでバレエのクラッック演目は絶対観たいと思っています。
オペラの方がバレエよりはフォーマルな装いの方々も多いのかもしれませんが、思っているよりもっと身近に楽しむものなのかもと想像します…
ふぅうこ | 2007/10/10 19:56
mimiさん

mimiさんはバレエもされるのですか?
語学もバレエもこの先の楽しみもいっぱいですね。
コンテポラリーはこれからの私なので今回はちょっともったいなかったかも?実は後から演目がコンテンポラリーと知ったので(笑)
次回はガルニエでクラッシックの演目をぜひ観たいと思っています。

リンクの件嬉しいです!
どうもありがとうございます☆

ふぅうこ | 2007/10/10 20:02
ふぅうこさん、こんばんは。
とうとうパリオペラ座デビューですね。羨ましいゎ〜。
バレーはあまり観たことがないので、コンテンポラリーダンスとなると、全くついていけないでしょうね^_^;
今年はオペラを1本も観ていません。
昨年のキエフオペラが最後でした。
日本でオペラを観るには、お金が掛かりすぎるのが難点です。
昨年、ボローニャ歌劇場の「イル・トロヴァトーレ」のチケットが確か2万7千円だったかな〜(安いお席で)
アラーニャがマンリーコ役でしたので、どうしても観たくて行きましたが、新幹線代も含めると日帰りでもちょっとした旅行くらいの金額になってしまいます。
イタリアのように安い立見席が欲しいと思います(-_-;)

泊りがけで観に行けたらいいですね〜。
だって、暫らくは余韻に浸っていたいですよね〜。


get | 2007/10/10 20:26
getさん

機会があったらぜひバレエの舞台も観ていただきたいです。
熊川哲也さんの登場で日本のバレエ界も少しづつ変わってくると思います。

日本ではイギリスのロイヤルバレエやパリオペラ座バレエが好まれますが、ヨーロッパではロシアのバレエ団の評価が
非常に高いのが意外でした。
素晴らしいと絶賛されていますよ!
ロシアのバレエ団の公演は上の二つに比べると日本ではかなりお安くご覧になれます。

オペラの舞台をオペラ座で観る機会が持てるかどうかわかりませんが、イタリアで立見席?ちょっと気になります!

ふぅうこ | 2007/10/10 22:26
ふぅうこさん、先ほどはコメントありがとうございました。
さっそく寄せてもらいました。
じっと読んでいましたら・・・ん?日本じゃない?
なんて・・・しばらく読んでから気づいた私です(;^_^A
クラシックバレーなんて、実際の公演を見たこともなく、まして
オペラもテレビでくらいしか見たことがありません。。
「ロミオとジュリエット」は、もうずーっと昔、↑上でも書いてありましたが、
オリビア・ハッセーを思い出すのは私も同じです(笑)

オペラ座でバレーの鑑賞なんて、何だか別の世界ですね〜☆
また、お話を聞かせてくださいね。
sion | 2007/10/10 23:54
sionさん、遊びに来てくださったんですね。

日常の何気ない事を綴っているブログです。
地域的な情報の発信はしていないので、住まいはヨーロッパの小都市と申し上げています。
だんなさんの任期はあと2年余りで、
今は自宅で一人でいる長男のことが最近気にかかります。
sionさんのブログのご家族のお話を読んで、もう少し時間がたてば彼も少しは大人になるのかしらと思ってしまいました。
これからもsionさんと、たくさんお話ができれば嬉しいです♪
ふぅうこ | 2007/10/11 02:45
オペラ座でバレエ鑑賞なんて違う世界のお話みたいです^^;
ロミオ&ジュリエットは私もオリビア・八シーの時代ですね
そして布施 明(^_^;)
ふぅうこさんのお写真と説明でちょっと、分かった気分に
なれました
バレエも色々あるんですねぇ〜
私もきっとコンテンポラリーとか言うのは分からないでしょうね^^;
親子でガールスカウト時代に一緒だった方が
画商をしてらして、毎年オペラ座に行ってらっしゃった事を思い出しました
娘さんの学校があるときでも休ませて、見に行かれてましたよ
やっぱりヨーロッパはいいですね
是非行ってみたいです!(^^)!
itsuko | 2007/10/11 09:41
itsukoさん

せっかくヨーロッパに住んでいるのだからと
バレエを長年習っている長女にクリスマスプレゼンとお年玉の分で観に行きたいと懇願されてだんなさんがチケットを取ってくれてすべてお任せしてしまい、演目のジャンルまでチェックしていませんでした…
でも、バレエはクラッシックだけではきっとこの先飽きも出てくるかもと思うくらい長いお付き合いをしていくつもりなので、良いきっかけになったと思っています。

陸続きのヨーロッパを駆け足で巡る旅は、もしかしたら私たち世代だと少々疲れてしまうかもしれません。
itukoさんご夫妻のお気に入りの国、都市を限定してゆっくりがおすすめかと思います♪
ふぅうこ | 2007/10/12 04:14
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