何気ない日常を綴ります。
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Bridget Jones☆原作と映画
昨年本屋さんで買った"Bridget Jones"の2冊、昨年一冊読んだ後、どうも私にはその面白さが読んでいてもわからなくてそのままにしていました。
今読んでいる"The Coent of Monte Cristo"は重くて持ち運びに不便なので、
本棚の"Bridget Jones"をバックの中に入れて読んでいるうちに、去年より少し楽しく読める様になったような?わぁ〜いいかも?とさっそく"Bridget Jones2"にシフトしましたひらめき

Bridget Jones's Diary


1年近くたってもすんなりと入ってくることはありませんでしたが、それでも2冊目になると少しリズムが感じられるようになったかも?しれません。
読んでいて笑っちゃいそうになるんですけど、でも爆笑!できるほど
しっくり捉えられていない変なNO!自信があって…
もう何度か映画は見ているのですが、あれこんな場面あったかしら?と…
そうなるとやっぱり映画が見たくなりました…







"Bridget Jones2"を見たのは久しぶりでしたが、やっぱり内容は原作とは違っていましたウィンク
とにかくこの映画は大のお気に入りです。
主役の女優さんのレニー・ゼルウィガーやヒュー・グラント、コリン・ファースの配役もいい感じ。
映画を見てから原作を読んだ初めての作品になります。
といってもメジャーな本はあまり読んでいないからですけれど…
普段DVDはほとんどだんなさんか長女が選ぶのですが、
"Bridget Jones"は2つとも私が買って来ました。
筋を追うのが精一杯の私には本を読んでいる時に"Bridget"に共感するには至りません。
自分のペースで物事をすすめられない"Bridget"にいらいらします。
30歳を過ぎて自立している女性の考えていることってこんなことばっかりじゃないはず?!と読みながらずーっと思っていますし…
それが映画になるとレニー・ゼルウィガー演じる"Bridget"はドジだけれどきっぱりしていてとても魅力的拍手
映画は何度見てもとにかく場面ごとに声を出して笑っちゃいます楽しい
"Bridget Jones1,2"は映画に軍配をあげますグッド

映画を見ている途中で…
「ねえ〜、今のどういう意味?わからない…」女
「えぇ…よくわかんないな〜」男
「あ、そう? そう!」女と夫婦の会話[:ふぅ〜ん:]
何だかホッとしたりしてわーい
そうかぴかぴかそのなのかもと一人で勝手に納得したりして…YES!

"Girl with a paerl earring"を読んでからは、平易な英語で書かれていても大人向けの本があることがわかってから、本選びももう少しこだわってみようかなと思うようになりました。
"Bridget Jones"は話し言葉で書かれた日記で自由に気ままに書かれているのでしょうからこういったスタイルの文章がわかっちゃうくらいなら何の問題もないわけで…
英語のお勉強と私の読書はあまり結びついていないのですけれど、これからも楽しく読書続けていきますハート大小







真珠の耳飾の少女
Girl With a Pearl Earring
Girl With a Pearl Earring
Tracy Chevalier

"Girl with a pearl earring" は、この物語の元になった"Johannes Vermeer"の同題の絵を見たときから、近いうちに読みたいと思いながらそのままになっていました。
先日空港の本屋さんで見つけて読み始めました。
舞台になっているオランダのデルフトは私のお気に入りの街の一つで、春から秋までの暖かい時に開かれる土曜日のマーケットは、運河沿いに食料品、日用品、アンティーク、古本などを並べたお店が街のあちこちに出て楽しみいっぱいです。
メインの広場に面した二つの大きな教会はこの街の象徴で、新教会ではよく結婚式の後、新郎新婦とその家族がたくさんのギャラリーに祝福をされているのを見かけました。

私にもこんなに自然に読むことのできる大人の物語があったことにまずは驚きました。
日本語で書かれていたらどんな感じの文章になるのでしょうか。
その感覚が今の私にはわかりません。
もしかしたら朗読やラジオドラマなど向いているのではと思いました。

画家とその絵のモデルの関係は、家の主人とそこで働くメイド(お手伝いさん)というのに最初違和感がありました。
読みすすめるうちに少女が自分の中でメイドである部分と本来の自分自身を常に意識しながら毎日を過ごしているのがわかるとその少女が”真珠の耳飾の少女”と重なるようになりました。
上手く表現できませんが、この本が映画化されているのが納得できるような場面があちこちに見られます。日本の古典文学にも通じるようなそんな趣さえ感じられました。
皆さんにおすすめの一冊です☆

久しぶりのペーパーバック
朝6時を過ぎると明るくなってきました。こちらで過ごす2度目の春を迎えています。
長女の学校の予定は年によって異なるようで去年はこの時期に2泊のドライブ旅行に行っていたな〜と手帳を見て思い出しました。
食べ過ぎは絶対にダメと言い聞かせていたのに、ついつい食べ過ぎて調子を崩してしまう…本当に懲りているので、興味の対象をもっと広げようと今ここで決意していますグッド

ということで今日はまた本のお話を…
好きな内容だったり作家だったりすると、安心感があるのか全体の文脈からの推測がしやすいからなのか進みが早くなります。

A Lesser Evil
A Lesser Evil
Lesley Pearse

私にとってLesley Pearse の3冊目は楽しく読むことができました。
今のところ3冊とも女性が主人公です。
"A Lesser Evil"というタイトルからだとおどろおどろしい感じですが、推理小説というほどでもありません。
"Lesley"流とでも呼べそうな登場人物の生い立ちや経歴に一癖も二癖もあって、それゆえにそれぞれを私なりに想像していく上で輪郭がはっきり取れます。
主人公の"Fifi"とお母さんの関係について冒頭に述べられているのですが、それがちょっと私と母の関係にダブルところがあり引き込まれました…
私の暮らす国にも女王がいらっしゃいますが、イギリスのような階級社会は存在しないんだと思います。
その階級社会のもたらす弊害はこの物語の舞台となる1960年代は今よりもっと顕著だったことでしょう。

何不自由なく親元で育ち今は自分の仕事も充実している"Fifi"がある日とってもハンサムで誠実な"Don"と出会います。
仕事のためにお部屋探しをしている彼の相談にのっていると、自分とは違う環境で育ってきた彼との家、仕事、家族など欠かすことのできないものに感覚の違いがあることをはっきり意識するようになるのですが、そんな彼にどんどん惹かれて行きます。


我が家の場合長女の結婚はさすがにまだ現実的ではありませんが、友人の中にはもうおばあちゃんになっている人もいるくらいですから、とても人ごとではなく"Fifi"というよりお母さんの立場で読んでいる私がいたりします。

さてさて二人は何と秘密のうちに結婚式を挙げてしまいます。
なんとも大胆でしょ!日本なら昭和30年代の後半から40年代くらいですから駆け落ちなんて言葉も使えそうです。今はとてもロマンチックにさえ聞こえる言葉になりました。

二人の新婚生活はいわゆる、山あり谷ありで…これでもかこれでもかといろいろなことが起こります。
妊娠、流産、通り魔、人質、第二次世界大戦中のナチスの惨劇、人身売買、近親相姦、不倫、強請りなどなど、若い二人のみならず取り巻くご近所の住人から語られますが、以下の5つがテーマになっているのかも?!

1.親から認めてもらえない結婚生活とは
2.自分が棲むべき場所は何を頼りにどうやって求めるべきなのか
3.正しいことを正しいと言うことは本当に正解なのか
4.他人の範囲ってどこからどこまで
5.カエルの子はカエル、腐っても鯛、武士は食わでど高楊枝etc は世界共通


いつもそうなのですが、半分ぐらい読むとどうしても最後が気になって…
最後の30ページくらいを先に読んでしまう悪い癖があるのですが聞き耳を立てる
ハッピーエンドなんだと拍手安心して読み終えました嬉しい
本棚には"Lesley"の本がないので明日本屋さんに行ってみようと思っています。
お出かけも身体の調子が良いとやっぱり楽しいです。


The Davinci code PBとDVD
The Da Vinci Code
The Da Vinci Code
Dan Brown
ダ・ヴィンチ・コード デラックス・コレクターズ・エディション
ダ・ヴィンチ・コード デラックス・コレクターズ・エディション
トム・ハンクス。




去年から挑戦していた"The Davinci code "日本にも持って帰りました。
家以外では夜あまり眠れない性質なので入院中も眺めたりはしていましたが、
ほとんどは外出できなかった1月の後半からこちらに戻るまで
辞書と首っ引きで読んでいました。

ルーブル美術館の館長"Jacques Sauniere"が何者かに殺された。
彼はなぞめいた数字とハーバード大学教授である"Robert Langdon"の名前を含むメッセージを最後に残していた。
DCPJ(アメリカで言えばFBIのような組織)のFache長官からメッセージの謎解きを
サポートするよう求められるLangdon教授だが、
実はLangdon教授が殺人の嫌疑をかけられてた。
その事を知っている殺されたルーブル美術館の館長"Jacques Sauniere"の孫娘で
DCPJのメンバーの一人"Sophie Neveu"は、真犯人を探す手がかりをLangdon教授と探るために彼の拘束を企てているFache長官の前から、二人で逃亡する…
真犯人を辿り、また"Sophie Neveu"自身の家族の秘密が明らかになるまでの
たった二日あまりの時間の経過の中でのサスペンス。


宗教的な説明やフランス語など、私のお気に入りの一冊"The shadow of the wind"の時のように字面を追っているだけでほとんど理解できない部分もたくさんありましたが、時間の流れを考えるとほんの一瞬の出来事がその後に大きく影響して来るところなどがサスペンスの醍醐味なのでしょう。
最近発売になったDVDを家族で英語字幕で見ました。すでに映画を見ていただんなさんはやっぱり意味がわからないと言っていましたが、私はというと原作を拙いながら原書で読んでいるので
”そうそう!!”とまるで確かめるかのように見ていますから、
全体としてわかるわからないは全く問題にしていません?!
原作を読んでから映画を見るの初体験は”いいかも〜”が私の率直な感想です。

レビューは…
Bridget Jones's Diary
Bridget Jones's Diary
Helen Fielding

晴れおてんきのち雨あめ曇りくもり時々晴れおてんき・・・めまぐるしくお天気が変わりました。最高気温も10℃いったかしら?本格的な冬ももうそこまで来ています。
Bridget Jones's Diaryを読み終えました。2冊あるうちの一冊ですが、もう一冊はまた今度にしようと思います。
映画は好きで何度も見ているのですが、原作は私にはちょっと無理があったようです…
こちらは日記なので毎日の出来事をその日によってですが事細かに綴られています。内容的には好きな人の話、家族のこと、お友達のこと、仕事のことなどです。こうして綴っている私のブログと同じようなものですが…
映画のなかのBridgetに感じたかわいらしさやお茶目さが私には伝わってきませんでした。優しくて、面倒見もよくって少々あわてん坊さんだったり…もっと落ち着いてとエールを送ったりはしましたが、思わず笑えちゃったみたいなことはありませんでした。
共感するにはちょっと私自身が落ち着きすぎて?しまっているから?と思いたいところですが、やっぱり力不足で読みこなしていないからだと思います。撃沈
まあ〜気を取り直してまたチャレンジします!
今度は何にしようかな?
ということで"Bridget Jones's Diary"のレビューは"Bridget Jones's Diary2"が納得して読むことができたらUPします。ウィンク


Bridget Jones's Diary
Bridget Jones's Diary
Bridget Jones's Diary
Helen Fielding
7月に2冊まとめて買った’Bridget Jones's Diary’たまたまフェアーをしていてお安くなってました。でも読みづらくって…結局もう少ししてからと本棚に戻してしまいました。映画は飛行機の中で見て、先日TVで放映されているのを見て、またDVDを購入して英語字幕でも見てます。Bridgetが可愛いんですよね。演じてる女優さんもとてもお気に入りということでもう一度挑戦しています。
でも…やっぱり読みにくい。300ページ程度で字も大きいし分量的にはさほどないので、辞書を引きまくってます。でも文章では笑えません(泣)映画を見てから原作を読むのはこれが初めてです。
女性の初婚の年齢は日本でも30歳に限りなく近づいていますが、30歳過ぎて未婚の女性の憂いは共通のところもあるのですね!頑張ってみます。

「SECRETS」
Secrets
Secrets
Lesley Pearse
人は誰でも「secrets」秘密を持っています。生まれる前からその秘密を背負っているAdeleは家族の中で唯一心の通い合う妹を交通事故で亡くします。そのショックで精神を病んでしまう母、Adeleをこれ以上育てることができないと見放す父。
12歳のAdeleにはこの後も信じられない出来事が起こります。
母の部屋に残された祖母からの手紙の住所を頼りに探し当てて祖母との出会い。
穏やかな湿地帯のコテージで祖母と二人暮しをしながらAdeleは元気を取り戻して健やかに伸びやかに成長していきます。
そこで運命的に出会ったMichealとは第二次世界大戦の最中、将来を誓い合いお互いを信じ、看護士、パイロットとして日々を過ごす中で又新たな「secrets」に翻弄される二人。
そしてもう一つ明らかにされる「secrets」によって二人は永遠の愛を誓うハッピーエンドです。

後半部分はその後の展開が容易に想像できてしまいましたが、もう一度どんでん返しもあり楽しめました。
人を「許す」とはどういうことなのか?
「秘密」は隠すことではなくは守りあうこと?などを考えさせられました。
再挑戦
Bridget Jones's Diary
Bridget Jones's Diary
Helen Fielding
8月に2冊まとめて買った’Bridget Jones's Diary’たまたまフェアーをしていてお安くなってました。でも読みづらくって…結局もう少ししてからと本棚に戻してしまいました。映画は飛行機の中で見て、先日TVで放映されているのを見て、またDVDを購入して英語字幕でも見てます。Bridgetが可愛いんですよね。演じてる女優さんもとてもお気に入りということで今日からもう一度挑戦してみます。
The shadow of the wind
The Shadow of the Wind
The Shadow of the Wind
Carlos Ruiz Zafon

薦められて読んだ初めてのペーパーバックです。世界的なベストセラーでスペイン語を英語に翻訳されたものというのもこれまた初体験でした。スペイ語の人名や地名、又歴史的背景の説明などペーパーバック初心者としては苦戦しました。
それでも…
主人公のDanielはお母さんを亡くし、そのお母さんの顔を思い出せないと寝起きにいつも泣いているような10歳の男の子。そのDanielが思いがけず出会う一冊の本「The shadow of the wind」とその作家「Julian Carax」に知らない間に手繰り寄せられ、その中でDaniel自身は青年へと成長しながら、出会い、別れそしてそれら全てが彼の求めていた真実へと導く…
イタリック体で書かかれている時代背景の説明や作家「Julian Carax」の生い立ちなどを織り交ぜて描かれるDanielの日常と「The shadow of the wind」に深く関わる事実や人々への興味。
私自身の理解度はその部分部分によって違いはあったと思いますが、Danielを見守りながら彼に共感したり心配したりがっかりしたり…
興味や感動が日常から遠ざかっている私には幼い頃のDanielが痛々しく、次々と語られる彼自身の想いに戸惑いました。そして全てが明らかになる後半部分では、一気に読みきりました。
いつかバルセロナに行って街を歩いてその後にもう一度読んでみたいと思います。

読み終えて…
「The shadow of the wind」を読み終えました。後半の200呂曚匹呂發ε喘罎任笋瓩襪海箸できず気がつけば明け方の4時でした。この本を薦めてくださったのは大学生の女の子で彼女の”私のNo.1recommendation!!!”ということで出会った一冊でした。レビューを左サイド下方にアップしましたので良かったらご覧下さい。

Secrets
Secrets
Lesley Pearse

さて今日からはこちらを読み始めました。以前ページの欠落があり本屋さんに掛け合っても結局同じものが手に入れることができずに同じ作家の「Secrets」と取り替えてきたものです。そういえば出版社からはメールが一度来たきりで無しの礫…ともあれこの本に罪はないので気を取り直して読みます。