何気ない日常を綴ります。
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maid in Manhattan
メイド・イン・マンハッタン
メイド・イン・マンハッタン

ジェニファー、ロペス主演の”maid in Manhattan”を見ました。
”shall we dance”"the wedding planner"と2本見てようやく彼女の名前と顔が一致しました。

物語はいわゆるシンデレラストーリーです。
ホテルのお部屋のベットメイキングやお掃除などをする従業員と政治家の恋
出会いの場面からすぐに結末が想像できてしまいますが、
安心して観ていられる作品です。

ジェニファー・ロペスはラテン系(プエルトリコ系アメリカ人)だからなのか、身体つきはとてもメリハリがあります。細くてすらっとした感じではありません。
以前の作品ではもう少しほっそりしていたかも?
モデルさんの世界でも痩せすぎタイプはご法度?!なんて報道もある位ですし…
日本人も「華奢」な女優さんやモデル、歌手の方々ばかりでなく
ジェニファー・ロペスのような迫力のある身体つき?の女性が
メディアの世界で大活躍するようにならないかしら?

元々の体型が日本人の場合メリハリに乏しいので
健康的というよりただ太ってるみたいになっちゃうから無理なのかな?

電話に振り回されるのって・・・
素晴らしき日
素晴らしき日
ミシェル・ファイファー
電話で抱きしめて コレクターズ・エディション
電話で抱きしめて コレクターズ・エディション
メグ・ライアン

今日もすごい雨あめがいきなり降ってきて、愛犬のお散歩の途中でもざあーとやられてしまいました…
家に帰って時計を見たら11時前。お昼ディナーを用意するには少し早すぎるかしらと
メグ・ライアン主演の"hanging up"を観ました。
内容は違うのですが、数週間前に見たミシェル・ファイファー主演の"one fine day"と電話でいつも忙しそうに連絡をとっている場面が重なりました…
家庭の主婦で子供もいて仕事もしている女性を描くと電話でのやり取りの欠かせないのかもしれませんが、どうも煩雑で忙しすぎて観ている私がなぜか疲れちゃうです。
その部分はそれとして、2作品とも結構感情移入してしまいました。
"one fine day"の中で子供たちのおませぶりに大いに笑いましたし、
"hanging up"の実父の介護と看取りは考えさせられました。←はきれい事にまとめられすぎていたかもしれませんが…
機会があればお試しあれウィンク

梅雨みたい…
こちらに来て2度目の夏…
かなり温度が低めです。
去年は6月にはかなり暑かったのに、
今年はこれって梅雨と思えるほど
毎日雨が降っています。

ここ2週間ほどお出掛けやお客様をお呼びしたりと
出たり入ったり飲んだり食べたりが続いていました。
愛犬のお散歩も手短に済ませて食べてばかりで
体重も増えちゃって…汗いいのかしら???





頂いたお花をマクロで撮ってみました。
やっと綺麗に撮れたかもニコニコ

ここのところ読書はペースダウンですが、
その分映画が楽しくてイヒヒ
ここ2週間ほどで見たDVDは…









DVDを9枚買って、2枚お借りして”Shall we dance”はTVで見ました。12本ラッキー
いつも遊びに来てくださるitsukoさんおすすめの物もあります嬉しい
見終わると同じ俳優さんの作品が見たくなってコリンファース、ヒュー・グラント、
ジュニア・ロバーツ、リチャード・ギア、ケビン・コスナーと立て続けに見たりして…
"My best friend's wedding"好きかな〜 メロディーつきで踊りだしたくなっちゃいます。
少しほろ酔い気分で心ゆくまで照れずにダンスを楽しめる大人の女の人にも憧れます。
日本人には馴染まないかなと思うけど、これからの私たちの世代の楽しみ方かしら?と思ったり…

今日も実は3枚買ってきちゃいました。
夏のバーゲンで安くなっているので…
フランス語、オランダ語のみのサブタイトルだと破格ねだったりするんですけど、
ちょっと手が出ません冷や汗
明日はリチャード・ギアさまかなときめき
DVD三本!
高慢と偏見
高慢と偏見
コリン・ファース
プライドと偏見
プライドと偏見
キーラ・ナイトレイ
9か月
9か月
ヒュー・グラント
ここのところコリン・ファースとヒュー・グラントの映画を選んでいるわけではないのですが、たまたま見る機会が多くてそんなことを話していたら友人が、原作の同じ「高慢と偏見」、「プライドと偏見」を貸してくれました。
BBCで放映されたドラマの総集編版は6時間と長時間、キーラ、ナイトレイ主演の映画は
映画らしい豪華絢爛な舞踏会シーンなども楽しめます。
ジュリア・ロバーツ
お天気がパッとせず晴れ間ものぞくけれど雨も降るそんなお天気の中


マーケット出かけて生鮮食料品を買ってから






ちょっと一休み…
愛犬が家でお留守番をしているので早めに家に帰ります。



エリン・ブロコビッチ
エリン・ブロコビッチ
ジュリア・ロバーツ

家に帰ってから↑の”エリン・ブロコビッチ”を見ました。
ジュリア・ロバーツは私にとってアメリカ女性らしいと感じるハリウッドの女優さんで
「プリティー・ウーマン」以来のファンです。数週間前に[ノッティング・ヒル」を見たのでこちらを選びました。
企業の環境汚染を暴いていくという、実話の映画化したものということでしたが、企業側の手の内にある被害者の家に出向き、一人ひとりと話を聞き説得をして回ります。なかなか心を開かない相手に対しても、根気強く接してその気持ちが解けるのを待つなど、その地道な作業にエリンのほとんどの時間を費やします。
10歳に満たない3人の子供がいるシングルマザーでありながら…


社会派映画の内容はさておきジュニア・ロバーツのファンの私としては彼女のその役柄らしからぬファッション、感情をあらわにする場面での表情、圧巻のプロポーションときめきなど楽しみも満載です。それにしても女優さんはすごい!色々な役柄を見事に演じきっていますね。
次は何を見ようかな?



Billy Elliot
リトル・ダンサー DTSエディション
リトル・ダンサー DTSエディション
ジェイミー・ベル

長女が金曜日に美術のテストが終了して友人宅にお泊りし、朝お友達のお母様が車で送ってくださいました。
良いお天気続きでしたが日曜日くらいからお天気も崩れるようで、できれば近くにお出かけしたかったのですが、長女が寝不足を理由に「行きたくな〜い!」オーラ出しているのでお昼を食べたらお出かけする気力も失せて…

久しぶりにこの”リトルダンサー”を見ました。
舞台はイギリス北部の”ニューキャッスル”炭鉱の街は労使のにらみ合いが続くストライキ中…その炭鉱で働くのが父と歳の離れた兄、家族はほかに祖母、主人公のビリーはお母さんを亡くした11歳の少年です。
同年代の男の子たちに混じってボクシングを習っていたビリーは、同じフロアーで開かれていたバレエ教室で初体験したバレエにいつの間にかのめりこんで行く…

長女の大のお気に入りでもう20回以上見ているそうです。
私も日本語字幕で何回も見ているので内容はもうよくわかっているのですが、何度見ても飽きることはありません。何度見ても泣いちゃいます…
ビリーのひたむきさ、家族の深い絆と愛情、教えることに欠かせない情熱などどれをとっても無駄がなくてぎゅっとつかまれたままラストの”白鳥の湖の跳躍!!”へとなだれ込みます。
のんびり過ごす休日に私おすすめの作品です。