何気ない日常を綴ります。
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気が抜けた〜
JUGEMテーマ:日記・一般
 
甚大な被害をもたらした台風12号は温帯低気圧に変わりました。
7月の早すぎる台風到来の日に成田に着いた長女は
9月の大型台風が紀伊半島に大量の雨を降らし続けるその中を
成田から飛び立ちました。

家でさりげなく可愛いらしく愛おしく居るタイプではなく
あなたは何様?状態でのさばっているのです

一緒に居ると煩わしく感じることもなかったとは言えません
でも、こうしたいとはっきりしているから
迷わずに余計な思い図りもないということは爽やかでもありました。

あ〜ぁっなんだか気が抜けて何も手につきません。
外は秋晴れで気持ち良いのに

台風対策で閉めていた雨戸をあけていたら
思いのほか滑りの良い一枚の雨戸に指を挟んでしまいました
爪の中に内出血
ついてないな〜

富士フィルムのファンデーションの新CM。
小泉今日子さんが変わらない美しさを披露しています。
彼女いくつだったかしら?
刺激にしなくっちゃ
BULEと長男
JUGEMテーマ:家庭
昨日帰宅した長男はお昼お食べたら帰る予定で
たのまれていたお裁縫を朝仕上げました。

”BLUEに会うために実家に帰るんだから”と
お散歩を楽しみにしている彼は
日差しが強くなる前にとBULEとたわむれていました。




最近は以前の半分くらいしか食べなくなった長男。
今日は会社の同期と焼き肉を食べに行くそう…
叙々苑の焼き肉は時代を読んで今とてもお得との事。
3500円のコースで食べ応え十分。
女子会なら人数分注文すると食べきれない量で
スタッフの方から5人なら3人前でOKですよと
アドバイスを頂けるそうです。

みんなと会う前に髪の毛切ってバックパックを見に行きたいって
出て行ったけどどうしたのかしら?
どちらにしても連絡なんて期待していないからね。

明日も暑そう・・・
アイスクリームの食べ過ぎに要注意だわ。

 
犬と猫どちらがお好きですか?
JUGEMテーマ:日記・一般


寒波が去ってしばらく雨が続き、ここのところ又寒さが戻りつつあります。
一月も終わりに近づき、如月はお誕生日を迎える家族などが何人かいて私にとってなぜか気になるそして大好きな月でもあります。
日本では建国記念日頃までが一番寒い時期で関東地方は雨が少なくて寒いけれど晴れた日には防寒対策をしっかりして出かけたくなる
そんな2月という思いがあります。

我が家は"BLUE"がいますからワンちゃん大好き家族ですが、もし動物にたとえるならばという話になるとこれがちょっと色々ありまして…
ワタクシは… ワンちゃんも勿論大好きで性格的にも犬か猫かということになれば自他共に認める犬という事になると思います。
我が家や夫、私、長男が犬、そして長女は猫でしょ?と話が及ぶとココからが大変泣き顔
「ママが言う猫って言う意味にはいつだってnegativeが含まれているものねぇ〜」と言い出します。

従順なワンちゃんに対して気まぐれな猫ちゃんは、以前は好きになれませんでした。
家で飼った経験もなかったですし、飼い主に余りなつかず、嫌いなものはまたいで通るなどとどこからか聞いてきてそう思い続けていたからです。
それが何時頃からでしょうか?そんな気まぐれな猫ちゃん的な言動に憧れるようになったのは…
誰にでも尻尾を振るワンちゃんよりも気まぐれで靡かない猫ちゃんみたいに振舞えたらと…

だから長女を猫と私が言うのにはけしてnegativeはなく「せめて貴女は猫ちゃんのようにも振舞える部分も持っている魅力的な女の子に育ってね」という気持ちを込めて伝えていたつもりだったし、女の子から女性へと成長していく過程においても十分にその要素を持っているのではと嬉しく思っているのに…
そんな想いがいつになったら長女に伝わるのやら…

これは2年くらい前に長女が何気なく書いて私に手渡したメモです。

もしお兄ちゃんが犬なら私(注1)は猫
もしお兄ちゃんが"蚊"なら私は"ハエ"
もしお兄ちゃんが"メスクワガタ"なら私は"せみ"
もしお兄ちゃんが"ジャガバタ"なら私は"イカの一夜干し"
もしお兄ちゃんが"ヨーヨーすくいの針金"なら私は"金魚すくいの金魚"
もしお兄ちゃんが"夏"なら私は"秋"
もしお兄ちゃんが"黒板"なら私は"ホワイトボード"
もしお兄ちゃんが"おにぎり"なら私は"焼きそばパン"
もしお兄ちゃんが"営業"なら私は"企画"
もしお兄ちゃんが"ゆうこ"(注2)でも私は"おにいちゃん"

注1 実際には長女が家で呼ばれている愛称で書いています。
注2 長男のガールフレンドの名前


一つ一つの例えは思いつきで綴っているのだと思いますが、要するに「長女とお兄ちゃんはこんな風に違うと思っているんでしょ?」と書き始め書いているうちに当時は頭の中が彼女の事でいっぱいでこちらに来た際にも話す内容もそのことばかりだった長男へちょっと妹の対抗意識で落ちを付けたものだと思うのですが…それなりに言い当てているので微笑ましくて鉛筆書きのメモなのに未だに私の手帳のポケットにしまってあります。

さて貴女は犬派ですか?それとも猫派でしょうか?


四十九日
 子供の頃、勉強机の引き出しには父の少年時代…たぶん16,7歳の頃の写真が入っていました。
何かで妹の勉強机の引き出しを開けたときに、年のころは同じでも違う父の写真があるのを見つけて
そのことで妹となにやら話した記憶もあります。

とにかく写真の父はその当時の私たちから見てもかなりハンサムだったと思います。
それは現実の"パパ"としてももちろん自慢の父でした。
私は高校卒業後、一人暮らしや父の単身赴任、そして結婚と父とはほとんど一緒に暮らしていません。妹とは6歳離れているのせいもあるのでしょうが長女気質な私は今もその役回りです。
だんなさんの転勤で外国で生活している時を除けば、電車や車で一時間ほどの距離に住んでいましたが、行き来は頻繁ではありませんでした。電話をかけると応対に出るのはいつも父でしたし、かけてくれるのも父でした。
相談したいことがあるときには当たり前のように父に聞こうと思いました。そんな私をよく子供たちも見ているのですね、「おじいちゃんに聞いてみよう!」と会話の中に何気なく出てきます。
実家のダイニングテーブルの父の席にいつも座っていてにこやかに教えてくれました。

こちらにくることになった時には「帰国するまでは何とか元気で頑張るよ!」と言って
この夏に帰った時は、次に会う時は今のように元気な父に会えないかもしれないと涙が止まりませんでした。
それでも、またいつものように父に聞きたいこともたくさんあったのです。

3年前の夏、だんなさんが一足先にこちらに赴任するので家族4人で実家に行った時、一人の写真を撮って欲しいと言った涼しげな開襟シャツを着た父がフォトフレームの中から微笑んでいます。
そしてもう一枚、スーツを着て少しネクタイを緩めてくつろいでいる写真も…
いつ頃撮った写真なのでしょうか?最近のものなのでしょうか?
それでも、スーツ姿の父の方が好きだからと妹が小さな写真立てに入れてくれました。
いつもの父で何も変わらず普段どおりのような気もします。
お正月のお屠蘇は父に注いでもらってお年玉をもらうと子供気分が戻りました。
一生子供でいられると思った瞬間でした。

明日は父の四十九日です。
父は仏様になります。










子供に望む事
長女は10月の下旬に秋休みがありました。
こちらでは学校だけなく、お医者さんやお稽古事もお休みになります。
地域や所属する団体によって1,2週間そのお休みにずれがあるのは、
お出かけ先が混雑しないように、道が渋滞しないようにとの配慮とか?

こちらでの学校生活が3年目を迎え、お勉強もこれまでに比べるとかなり厳しくなっているようなのですが、
ますます欲張りになる長女はもう一つ新たな語学の集中レッスンも始めて
よく頭が切り替わるなと呆れるやら感心するやらで
若いっていいな〜って人事のように両親で見守っている次第です。

11月のバレエの舞台に向けてこの間にプレ公演がありました。
公開リハーサルみたいなものだからと聞かされていたのですが、
観客も多数で入場料も払いました。
バレエのほかにも歌やパフォーマンスなども…
年齢層も長女を最年少に60代の方まで
全体で1時間ちょっと、この国の芸術に対する懐の深さを感じることができました。



均整の取れた長身の金髪美人の中で少々小柄で薄っぺらい体型の長女。
振付師の先生から前髪は上げないほうが大人っぽいねと言われたとかで
おでこが出ていません。
バレエ学校を卒業してフリーランスのダンサーとして活動する二人と
その後輩のバレエ学校の生徒さんと長女の4人です。

長女が参加する舞台は
2年に一度行われるダンスの祭典で10月の末から20日間ほど。
大きなイベントのようで国中のあちこちの都市で印象的なポスターを見かけます。

長女の通うプライベートバレエスクールでは、この祭典に毎回参加をしているのですが、
プロフェッショナルも含めてオーディションをして選ばれた3名が踊ります。
今年はクラッシックの演目に加えてコンテンポラリーの演目が加わることになりました。
そのコンテンポラリーでは振り付けの先生が
ダンサーが4人欲しいとおっしゃり、オーディションで選ばれた3人に
長女がバレエ教室の生徒さんの中から選ばれて加わりました。

9月から週に3回のレッスンが4回になり5回になり、
レッスンの後4人一緒に先生や振付師の先生と一緒にお茶を飲んだり、ご飯をご馳走になったりと忙しいけれどとても充実した毎日を送っている長女。
他の3人のダンサーとも打ち解けていろいろな話をするようです。

振付師の先生が仕事でニューヨークに戻るため、
空港近くのカフェで集まった後、電車で自宅まで戻る時先生から真剣に
バレエの道を志す気はないのかと改めて聞かれたそうです。
前から何度かそんな話を先生がするんだよとは長女からも聞かされていたのですが、
今回はとても具体的にお話でした。

バレエ学校の受験資格は18歳まで、原則としてバレエ学校付属の教育機関を終了していることが必要なのです。
そういう意味では長女のようなケースは稀なのですが、
長女の話を総合すると…
今教えていただいているバレエスクールの先生が推薦してくださって
なおかつ何度もお願いをしてくださって
はじめてバレエ学校のオーディションを受けさせていただけるようになるそうです。
あなたにその気があるならいつでも掛け合ってあげるからと前々から
先生はおっしゃってくださっていたようなのですが、
長女自身はその気があるなしより将来自分がダンサーとして
本当にやっていけるのか?自信がなかったようです。

今回実際にダンサーとして活躍している方々とご一緒して
何か思うところがあったのか、
また年齢的にもこの機会を逃すと一生後悔すると思ったのか?
オーディションを受けてみたいと言い出しました。

ママ 「オーディションに万が一受かったら学校と両立できるの」
長女 「できないよ。学校を辞めてバレエ学校に通うのよ!」
ママ 「・・・」

そうこうする内に10日あまりが過ぎて
いよいよ舞台の本番がありました。



午後2時から9時までの間を細かく入れ替え制で区切られたステージの
5時台のプログラムで時間もちょうど良いのか、また出演のダンサーの応援団?も
たくさん詰めかけて熱気ムンムンでした。
長女の学校のお友達やそのお母様、私の英語のクラスでご一緒しているお友達も観に来てくれました。

このあと、家族で食事をしながら今日のこと、将来のことなど色々話をしました。
あまりにも突拍子もないことを言い出す長女をなだめるつもりでもいたのですが…
長女はバレエ学校のオーディションを受ける事だけは絶対に譲りませんでしたけれど、
彼女なりによく考えてもいるようでだんなさんも、私も、取り合えずは今までどおり見守っていこうと心に決めました。

来年の今の時期には大学のエントリーに向けての準備の真っ只中になります。
大学のある国によって時期にずれはあるのですが、いづれにしても日本の大学が一番最後になります…
来週にはアメリカの大学についての説明会が開催されるというので私も聞いてこようと思っています。
今回の事では、長女の将来についてこんなふうにあんなふうにと注文をつける気は毛頭なかったつもりでいたのですが、今までの延長上に引かれた線を自然に延ばした先に、長女の将来を描くつもりでいたのかもと改めて気づいて、親としてもハッとする想いでした…

産まれるまでは五体満足でさえ生まれてくれればと思い、その後はせめて人並みに…
本当にそう思って今まだいたのかどうか…は自分でもよくわかりませんが、
長女も自分自身で自分の人生を歩んで行くんだな〜とわかってはいても
まだ、手元で何だかんだと手を焼きたい私がいます…
上手く締めくくれないです。。。








作品1
今日から8月…
といっても秋風を感じる今日この頃。
2月に日本に帰国中にヘアカットして以来もう5ヶ月以上が経ちました。
こちらでまだ美容室デビューできずにいる私たらーっ

日本食材店の近くには何軒か美容室があります。
だんなさんはここでいつも切っていただいています。
私はというと上記の美容室以外のこちらにある美容室でカットしてもらうと
ほぼおかっぱ頭になるからと皆さん敬遠されているのは承知の上で、
前回カットした日本の美容師さんにもその旨を伝えて
おかっぱ頭に何ヵ月後には切り易いようにしてもらっていました。グッド
その美容師さん曰く、
「パッツンと切っちゃうだけであんまり技術いらない感じしましたよ、
僕がパリで研修受けた時も」
とおっしゃるように髪の色、質の関係も大きいと思うのですが、
ヨーロピアンはさり気ないカットでクシャクシャでも
OKなんですが…あせあせ
日本人の黒い髪だとどうもポロリ

ということでなんと冷や汗長女にリクエストしてみました。
「ママの髪の毛切ってみない?」
「いいの?びっくり
「前下がりボブでお願いねぴかぴか
話がまとまりました。

参考にした写真はこちら


出来上がりはこちら


切る前に写真は撮っていないのですが、
レイヤー部分がなくなって、毛先はすべて内側に向くように切ってもらってます。
改善の余地はありそうですが、十分満足できる仕上がりですイヒヒ

普段から「ママの髪の毛アレンジしてもいい?」とか
「マニキュアしてあげようか?」と
何だかんだと美容系のことをしたくて仕方がない様子の長女禁止
夏休みだし、髪もだいぶ伸びた事あって
長女にお願いして後悔はもちろんありません。
「ママもおとうさんの髪の毛切ってあげたら?ウィンク
「考えておくね[:ふぅ〜ん:]」…やってみようかしらひらめき



さてさてそんな長女の作品をの数々キスマーク
撮り置いたネイルアートもここで披露ですどんっ

ピンクのグラデーション
ハーフつけ爪で自爪っぽくしあがっています。



豹柄フレンチネイルショックこんな暇あるなら何か別のことして怒り



大人しめでママのお気に入り




学年最後のパーティーの時にマーブルピンク。いい感じ楽しい


ママのために作ってくれたプッチ柄つけ爪わーい
でも未だにデビューさせられません。
ごめんね、夏が終っちゃうかもぶー

お気楽母娘おはな
楽しく夏休み過ごしていますチョキ
☆バレエ・ばれえ・Ballet☆
長女のテスト期間はまだ続いています。
5月の末から始まって6月の20日過ぎまで、テストのあるときだけ学校に行きます。
夏休みが3ヶ月あるのと同じような?!でも気の抜けないどっちつかずの日々汗

先週バレエの先生から
「環境問題のコンファレンスの締めくくりにイメージパフォーマンスの踊り手を頼まれているんだけれど、出演しない?」
とメールを頂いて長女はすっかり乗り気になっていましたぴかぴか
私は大事なテスト中にとんでもないと全く相手にしなかったのですが怒り
こういう話になぜか理解のあるだんなさんは二つ返事でOKを出しましたNO!
「いい機会だし、送り迎えしてあげるから最短の時間で済ませなさい」と
理由のわからない?詭弁にも取れる援護射撃を盾に当日を迎えましたぶー

「ダンサーの両親だといえば入れてくれるから」長女から電話が入っていましたが、
受付に入ったとたんにきっとダンサーが日本人だと
聞かされていたんだと思いますが、
すぐに客席に案内されましたたらーっ





普段トラムで前を良く通っているのに気がつかなかった建物。ステージのあるホールは演劇等の専用のようでバレエ公演などに使用される床のリノリュムが敷かれていないため、ポアントも履けずに急きょシューズで踊ることになりました。



オルガニートで奏でる曲の中、バラの苗木が次々に切り落とされて行きました。
メッセージが込められている歌詞の意味はとても切ない内容だそうで、
笑顔のあとには涙が…溢れるようにと要求されていたようです。
バラがステージ上を飛び交い長女の腕にも棘の擦り傷がたくさん???
10分ほどのパフォーマンスの後半5分足らず、デジカメの動画の画面を凝視しながら
長女の姿を追いました。

このパフォーマンスの意味合いもよくわからないままコンファレンスはお開き。
先生と長女を待つ間、ロビーに移動して、
出席者の方々がグラスを片手に軽食をつまみながら談笑している中で
だんなさんと二人でカメラの動画をチェックしたら…
なぜか撮れていません
うそ!?どうして…
未だにデジカメの操作に慣れていないせいで
ミスってしまったようです泣き顔
がっかりしていると、コンファレンスの出席者の方々から
ダンサーのお母さんですかとたずねられて、お褒めのお言葉も頂きましたが…
テスト中のどたばた騒ぎで一日が終わってしまいました。

私をパソコン・インターネットの世界に誘ってくれたのは
長女のバレエでした。
1997年に不特定多数の方々の意見を伺いたくて
「ワードで作るホームページ」という本を図書館で借りて
HTML言語って何?のなかでようやく公開にこぎつけて。
その後は…

☆バレエ・ばれえ・Ballet☆
語りつくせない バ・レ・エ 
いつかゆっくりバレエについて書きたいとは思っています。
職業としてのバレエの道が開かれているヨーロッパの国々が
日本の環境に比べて恵まれていると思っていたのですが、
実はいろいろな問題も抱えているようで
そう単純に考えるわけにもいかないようです。

「どこのバレエ学校に通っているの?」
「いいえ、ブリティッシュスクールに通っているの」
「clever girl の道を選んだのにここに来てるの?」

なんて初めて会う生徒さんとこんな会話によくなるそうです。
長女のバレエの先生は
プロフェッショナルにも教えることができる資格を持つ
数少ないバレエ教室の先生で(つい最近知りました!)
運営しているのは先生のお母様、彼女は2代目です。

家から電車とトラムで通えるからと長女とだんなさんが
ウエブサイトで見つけてから週3回通っているのですが、
本当に良い縁があったと感謝しています。


さてさて
もうノーノーテスト本当に大丈夫?
久しぶりのバレエの舞台、ママはもっと
あなたの踊っている姿を見ていたかった王冠
ママはお疲れの一日でした。
はしか…
今はしかが流行しています…
子供たちは予防接種を受けているので大丈夫と思っているのですが、
10年以上経過すると効力も薄れるとかで、
何の連絡もよこさない長男から来週の月曜日に予防接種を受けるからと短いメールが来ました。
はしかや水疱瘡など私たち世代は幼稚園の頃にすでにもらって高熱と発疹で身体に痕の一つくらいあるのが当たり前ですが、子供たちの世代は予防接種で事故とかもあったように記憶していますが、お友達の中ではしかや水疱瘡でお休みするお子さんはまれだった様に思います。

短いメールをもらって近況の報告をうけると何だかやたらと気になりだします。
そういえば夢に長男が珍しく出てきたので、気になって携帯にメールを送ったその返事がこれでした。
19歳、大学2年生、サッカー大好き、テニス部歴8年目、免許なし、和菓子、洋菓子何でもOK、お酒からきしダメ…
元気にしてるかな〜
長男の恋 "2"
長女のお誕生日に電話をかけてきた長男。
まだ学校から長女が帰って来ていなかったので、久しぶりに話をしました。
日本での長男の様子は、長女からあれこれ聞いていましたが聞き耳を立てる
直接は話していませんでした。
でも、2分26秒ノーノー

いつものようにめんどくさそうに応じます…


母: 「彼女とラブラブなんだって?」
長男:「お母さんに報告するようなことじゃないよ」
母: 「いいじゃない!ラブラブなんて!楽しい?」
長男:「ていうか俺が好きなんだよ」
母: 「そうなんだ…いいね!」
長男:「・・・」


「俺が好きなんだよ!」
そんな風に言うのがお母さんは嬉しい!
勉強も大事だけど人を愛することはもっと尊いことだと
聞いているのかいないのかわからない長男に話したことがありました。
「愛するって別に女の人のことだけを言うんじゃないのよ」
とも言いました…
まあとりあえずは、今のままでいて欲しいと願う母です。
イチゴがきらい!
赤くって可愛いフルーツといえばイチゴ!
果物の中でもイチゴはビタミンCも豊富に含まれていて、見た感じもさわやかでイチゴ好きの人は多いはず…ところが我が家の長女はイチゴが大嫌いなんです。お誕生日やクリスマスのデコレーションケーキはイチゴが定番です。
ところが長女がきらいなので我が家は長男のお誕生日を除いては別の種類、例えばチョコレートとか抹茶のケーキやパイ、チーズケーキなどのホールケーキを作ってきました。
今年はどうしようかと訊ねると以外にもデコレーションケーキが良いといいます。イチゴ以外のベリー類なら何とかOK!ということで作ったケーキがこちらです。

スポンジケーキは三段に切ってオレンジをはさみました。ラズベリーとブルーベリーは食べられるといっても上から外して食べるのだからもう少しポイント風にのせるつもりだったのですが、どうも上手くできないので結局一面にちりばめてしまいました。
「歳の数だけローソクを立てたのは小学校5年生以来だね」っと長女が一気にろうそくを吹き消しました!
貴女らしさに磨きをかけて想いっきり欲張りな一年になりますように☆
お誕生日おめでとう♪